2015年にyoutubeの収益ができなくなった話。(準備投稿。)

私の現在位置。

2021年現在、私は、5つのブログを持ち、そのうち2つがマネタイズをしている。

私は特定のニッチなサービスを提供していて、それは決して安くはないのだが、いつも一定数の顧客がいて、私はその方々にサービスを提供して、稼いでいる。

2014年には、youtubeで稼ごうと思い、動画作成をしていた。

これは、1本が3分程度の短い季節商品のような動画だったが、毎年12月だけ、一定数のチャンネル登録者がいて、2015年には、ささやかなマネタイズが成功し、アドセンスから、最低振込金額が、

2年に一度、振り込まれるまでになった。 これは、自動販売機のようなものなので、設置してしまえば、お金が入るしくみができた、というわけである。

ほんの少ない金額でも、それは、道が開いたということなので、うれしいと思った、、、

のであるが、

外国人のyoutuberである、ある男性が、アクセス数を集めるため、極端な動画をアップロードした。これは公序良俗に反する内容なので、ここでは書かないが。。

とにかく、この男性の極端な動画にたいへん驚いたろうgoogle側は、こういった極端なyoutuberの行動を規制するため、いきなり、新ルールを発動させた。

それは、今現在(当時)マネタイズができていて、収益が発生していたyoutuberにも有効である、ということだった。 条件は、

①チャンネル登録者 1000人

②公開動画の総再生時間 4000時間

というものだ。

この2つをクリアしているyoutuberは、引き続き、動画の収益は可能になるけれど、この条件を満たしていない人は、この条件がクリアされるまでは、収益化はオフになりますよ、ということ。

私は、2015年段階で、チャンネル登録者が300人くらい。また、

後悔動画の総再生時間は、おそらく、1000時間くらいだったと記憶している。

なので、それまでに、2年に一度くらい収益となっていた金額が、振り込まれていたのが、全部ぱあになった。

世界のどこかに住む、その極端な若者の行動が、私のおこづかいを吹き飛ばしたわけだ。

ううむ。。。

この男性に対して、やるせない気持ちにはなったが、それでも、みながどれだけ、お金稼ぎたい、稼ぐためには何でもしなくちゃ、と思い詰めるような心境もわからないではないので、了解した。

とにかく、youtubeによる収益、は、運営側であるgoogleのルール改定により、ずいぶん変化するものである、こういうこともあるものだ、という学びにはなった。この世のyoutuberの何かの行動により、

このルールはいつでも変化する可能性がある、ということ。

 

その後、ずっと、youtubeはやる気がおきず、2021年まで放置していた。

しかし、、

2021年5月になり、google側から来たメールで、以下のようにあった。

  • 収益化に関する YouTube の権利: YouTube は、プラットフォーム上のすべてのコンテンツを収益化する権利を有しており、YouTube パートナー プログラムに参加していないチャンネルの動画にも広告が表示される場合があります

この件!私はたいへん驚いた。

youtubeの収益化が可能になる上記の条項をクリアした時、その動画チャンネルの当事者が、収益化を望もうが望むまいが、とにかく、あなたの動画には、こっちで広告を表示するから、あなたがいらないなら、こっちでお金取るよ! という意味。

そして、私の放置していたyoutubeチャンネルを確認してみたら、

2021年5月現在、①チャンネル登録者数は、950人。②動画再生総数は、5112時間があることが判明。

要するに、①の条件はあと50人でクリアする。②の条件はクリアしていることがわかった。

 

そして、今年のクリスマスで、私の動画チャンネル登録する人が、50人はいるだろうから、きっと、
チャンネル登録者は、今年末で、1000人はいくのではないか、、もちろん、ここから、登録を離れていく人もいるだろうから、増減はあるだろうが、、、

そして、この収益化についての①②の条件がクリアされた時に、googleに、広告を表示されてしまうなら、私が、この分の収益化をやはり依頼するほうがましなのでは、などというふうに思うようになってきた。

もともとは、この分の動画で、ほそぼそとしたおこづかいにしようと思っていたので。それが戻ってくるような感覚だろうか。。

おそらく、google側から、上記のようなメールが来て、私と同じような収益化の条件クリアのぎりぎりのところにおられる人々は、同じように、もうちょっとがんばって収益化できるようになったら、ちゃんと収益化を申請しよう、と、反応したのではないだろうか。。

この世のルールは生きている。リアルな世界とは別の、ネットの中の世界があり、ここの中の時間経過が存在する。

この件、2021年12月になったら、また、このページで、経過を説明したいと思う。

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