吉祥寺でピザレストランを開くことにしたら、オープンまでに何をするの?

ピザレストランの事業計画書を作成し、、資金を調達し、物件を見つけ賃貸契約をかわし、保健所に届けを出し、レストランの外装、内装の施工工事をして、、、といった一連のことが必要であり。

このレストランが、実際にオープンを迎えるまでには、どのくらいの時間、手間、誰にどんな仕事を依頼?また、資金が必要なのだろう?

いざ、レストランの準備ができて、社員となる人を雇い、メニューにある料理を出し、お客さんが来てくれて、注文、食べてくれてはじめて、料金が発生する!

この、お客さんから、最初にいただいたお金って、とても感動するものがあるのでは、などと、想像する。。。

ピザがおいしくて、スタッフやレストランの雰囲気もよく、人が来やすい地場もまあまあなら、他にも条件はあるだろうが、ビジネスは成立し、維持できるのかもしれない。

ここまでもっていくのは、やっぱりたいへんそうに聞こえる。

だいたい、最初の料金が発生するまでの間の持ち出しはとても多い!

検索で、売り上げ収支シュミレーションのサイトをみつけました→ここ

そこでわかったのは、そう!料理を出す、ということは、食材を準備しておくのが必要!それら食材を入れておく業務用冷蔵庫も必要!

ガス代、水道代、電気代だって、かかる!

ということは、ピザ一枚+ドリンク代 の顧客単価から、一日にどれだけの人が来店してくれたらいいか、、そういった計算も必要、、

レストラン売り上げの55~65%分が、食材などの原価+スタッフの人件費を合計したものなら、健全な経営だそそうだ。

そして、この45~35%分のざっくりした粗利からは、さらに、経費分をぬいていく、、たとえば、店舗の賃料、水道光熱費、販売促進費、交通費、消耗品費、、などなど。。。

ううむ、、、

いったい全体、儲けはいくらになるんだろう???

 

私はおおざっぱにできているので、

ここまでの話で、もう、吉祥寺でピザレストランの話はもういいや、と、思う。所有しているビジネスがあるということは、もちろん、ずっと維持しなくては、だ。当たり前なことだけれど、吉祥寺のピザレストランの所有は、私が切望する、移動の自由とは両立しにくそうだ。(これはたとえば、の仮定の話ではあったが、脳内でいろいろ考えてみておもしろかった。)

 

一方、インターネットを使ったビジネス、というのは、立ち上げるのも、維持するのも、やめるのも、また別のビジネスを始めるのも、とてもハードルが低い。

ハードルなんてないくらいに低い。

よく、インターネットビジネスで名前があがるのは、古くはヤオフク。Amazonせどり、ebay、そのほかにも多々ありそうだが、こういった、大きなプラットフォームに依存する形のビジネスは、システムが整備されているので、しろうとでも、すぐ参入できるし、小銭が稼げるのは確か、、

しかし、その一方で、これを、ビジネスのレベルにまで、毎月、維持するのは、かなりむつかしいのではないか。

一方、アフィリエイトは、何か特定のモノが好きで、かつ、それを、友人に(抵抗なく!)勧めるのが好きな性質の人には向いているのではないか。これは、向いている人と向いていない人に分かれると思う!^^;)

 

とにかく、ネットでは、相手の顔を知らずとも、ニーズとニーズの交換がうまくいくなら、現金化のチャンスはたくさんあると思う。

実店舗を持つようなリスクなしに、月々の経費もかなり低く抑えつつ、生きていける可能性があるのは、とてもありがたいことだ。